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『孤独のグルメ』第8話 [TV]

『孤独のグルメ』第8話

川崎の工場地帯を見つめる五郎(松重豊)の腹は焼肉を求めだす。歩き回ってたどり着いた焼肉屋は、一匹狼たちが集う一人焼肉の店だった…


「うぉん、俺はまるで人間火力発電所だ」 焼肉を食したゴローちゃんは止まることを知りません。アンチェイン五郎です。

キャベツ(お通し)、カルビ、ハラミ、コプチャン、キムチ、ジンギスカン、チャンジャ、キャベツ(小)、シビレ、ライス2杯。いくらなんでも食い過ぎだろ。ドレッシングがかかっていたキャベツの意外な美味しさに「え、何これ?」、肉が来たら 「おお、いい面構えだ」。「ようやく俺の食べる肉が、鳴き出したぞ」は肉が焼ける音を聞いて。そして肉食いが止まらなくなった五郎ちゃんの肉体は燃え上がります。野菜を焦がせば「兵隊を犬死させた気分だ」。締めは「男は見た目とかおしゃれとか取り払ったら、本質的には工場なんじゃないか」、ね、何言ってるか全然わからない

これほど大満足な本編に加え、久住先生の幸せぶりが素敵過ぎて胸キュンです。ホントいいドラマだー。


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