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鳴海丈『大江戸巨魂侍6』牝犬巡りというトキメキ [本]

鳴海丈『大江戸巨魂侍6』


大江戸巨魂侍六 魔煙 美女地獄 (廣済堂文庫)

大江戸巨魂侍六 魔煙 美女地獄 (廣済堂文庫)

  • 作者: 鳴海 丈
  • 出版社/メーカー: 廣済堂出版
  • 発売日: 2014/12/19
  • メディア: 文庫
巨城魂之介は錯乱して川に飛び込んだ女が、阿片中毒であることを知る。その裏には武家の女を阿片地獄に落とし、淫薬と共に男に与える組織を知る。さらに凄腕の女剣客とも巡り合い…

相変らずの面白カッコエロいぜ。今回は麻薬がらみのストーリーでいつもよりややハード。とはいえ薬に犯されてやることは当然ファックですし、おにんにん経由で薬が回った魂之介はスッキリすれば薬もスッキリ、の基本ハッピー路線は変わりません。
吉原が舞台となり、その文化描写がなかなか面白かったです。脱走を手助けした女剣客に手打ちとして行われる辱め”牝犬巡り”とかなかなかのトキメキ。映像で見たいですね。ありそうですね。
魂之介が前作のライバルの戦いを回顧するところとかは普通に熱くてカッコいいし。本当に面白いシリーズ。

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